つらい季節に飲まなくっ茶
つらい季節に飲まなくっ茶は、抗アレルギー作用で知られる甜茶をメインに、アレルギー症状に即効性のあるシジュウム茶、日本ハーブの代表として生体防御作用・抗アレルギー作用・花粉症改善効果をもつシソの葉茶、抜群のカテキンエキスを含む唯一のお茶としてTVなどで一躍脚光を浴びた凍頂ウーロン茶、花粉症の体質改善に効果あり!と話題になったナツメ、優れた抗菌作用を持つ4種のハーブ(レモングラス、レモンバーム、ペパーミント)をバランスよく配合し、自然茶葉のみで作り上げたアレルギー改善茶です。
花粉に有効な様々な成分を入れました
今までの花粉症に効くといわれたお茶は、個人差によって合う合わないがありました。そこでつらい季節に飲まなくっ茶は花粉症に効くといわれる有名な甜茶はもちろん、ペパーミントやシジュウム、シソなど様々な有効成分が配合されています。
甜茶成分配合
甜茶にはマスト細胞からのヒスタミンなどの化学伝達物質の放出を抑える働きがあるため、アレルギー症状が緩和されます。カリン・桔梗など、漢方で鎮咳・去痰の作用があるといわれているものと比較して、甜茶はその2〜5倍もの効果があるといわれ、広く使われています。
またヒスタミン発生抑制効果に至っては、抗アレルギー剤として使われている薬(インタール)と同じような効果が認められています。 一般的な抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤などで時々みられる副作用の心配もなく、即効性があります。また、症状が出始めてから飲んでもある程度の効果が期待できます。
シジュウム茶成分配合
シジュウムは南米原産のフトモモ科の植物です。古代インカ帝国では、皮膚病に利用されていました。動物実験によると、シジュウムの葉から抽出したエキスに、アレルギー症状を引き起こす原因となるヒスタミンの遊離を強く抑制する作用が認められ、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症に効果があることが分かっています。
ペパーミント成分配合
ペパーミントのハーブに含まれるミントポリフェノールに抗アレルギー作用があるというもの。 ポリフェノールはほとんどの植物に含まれている成分で、光合成によってできる植物の色素や苦味の成分をいいます。例えばお茶(緑茶)や赤ワイン、ココアなどがよく知られていますね。活性酸素というヒトの体に有害な成分を除去する酵素の働きをもつので、生活習慣病の予防に良いとされ最近ではとても注目されています。
ミントポリフェノール入りのお茶を飲んだ人は、普通のお茶を飲んだ人に比べて4倍の人が花粉症によるとみられる鼻粘膜の腫れに改善がみられたと言われてます。
シソ茶成分配合
シソの葉に含まれるポリフェノールの一種のロズマリン酸に、花粉症の症状を抑える効果があることが分かりました。1日、14mg摂取するとよいそうです(シソの葉にすると6枚から10枚くらい) また、生の葉を食べても効果があるそうですが、毎日続けるのが大変ですので摂取しやすいお茶タイプに仕上げました。
お召し上がり方
つらい季節に飲まなくっ茶1パックをティーカップや湯呑みに入れ、熱いお湯を注いで2〜3分お待ちになってからお召し上がりください。また本品3〜5パックを1リットル程度のお湯に入れ、8〜10分煮出し、冷ましてから飲むこともできます。本品はホットでも冷やしてアイスでもお召し上がりいただけます。
取り扱いの注意
つらい季節に飲まなくっ茶は湿気を嫌いますので開封後は密閉容器に移し、直射日光を避けて涼しいところに保管してください。 万一体質に合わない場合はご使用を中止してください。熱湯によるやけどにご注意ください。
原材料表記
甜茶、シジュウム茶、シソの葉茶、凍頂ウーロン茶、ナツメ、レモングラス、レモンバーム、ペパーミント
内容量:100g(2g×50包)
>> 販売価格:1,554円(税込み)
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