スギ花粉エキス・フォレスト
フォレスト(スギ花粉エキス)は、スギ花粉エキス100%のスーパードリンクです。農薬や排気ガスの心配のない空気のきれいな山奥の、樹齢30-60年のもっとも勢いのいい時期のスギの木から採取した花粉のみを使用しています。
スギ花粉エキスとは、スギの葉と花粉を水から煎じてその成分を抽出したものです。スギ花粉症の治療にスギ花粉エキスを用いるという発想自体は決して新しいものではありません。現代医学で数十年の歴史を持つ減感作療法というものを耳にしたことが有る方も多いと思います。
減感作療法は、アレルギーの原因となる抗原(スギ花粉症の場合はスギ花粉)のエキスを少量ずつ体内に入れることで、抗原に対する抵抗力をつけるという従来からある治療法です。
花粉症対策の多くの治療が対症療法に過ぎないのに対して、減感作療法は唯一の根治療法といわれています。しかし従来の減感作療法とスギ花粉エキス療法の大きな違いは、従来の減感作療法が注射で体内にエキスを徐々に入れていくのに対して(※)、スギ花粉エキス療法は飲むことによって腸から吸収させるということです。
※ 注射ではなく、花粉エキスなどを口に含むだけでよい舌下投与と呼ばれる“舌下減感作療法(スリット減感作療法)”という減感作療法も近年注目を集めています。
注射と飲用による違いは?
花粉症は、花粉(アレルゲン)が体内に入ることによってIgE抗体ができ、この抗体がある量に達したとき、新たな抗原(花粉など)と結びついてくしゃみ、鼻水などのアレルギー症状が起こる症状です。
従来からの注射によって血管に抗原を直接入れてできるのはIgCという抗体です。これがいち早く抗原と結びついてIgEとの結合を邪魔するためアレルギー(花粉症)の発症を防ぐことができると考えられているのです。
飲用の場合には抗原は腸から吸収されるわけですが、このときできるのはIgAという抗体なのです。IgAもIgCと一緒の働きをするといわれています。ところが、IgCの動きは完全ではなく、多少ともアレルギー反応を起こす可能性を残しているのです。それに対してIgAはアレルギ−を起こしません。このことが、減感作療法を何年も続けながら、時に効果が現れない理由となっていたのです。
また、長期にわたって注射を打ち続けることのリスク、人によって違う最適な濃度を決定することの難しさなど、減感作療法の厄介さは体験したことのある方ならお分かりだと思います。花粉症対策に飲用のフォレストをオススメするのはこういった理由があるからなのです。
フォレスト(スギ花粉エキス)をもっと詳しく・・・
フォレスト(スギ花粉エキス)は開花直前の生長の最盛期のスギ花粉から抽出したエキスです。他に香料などは添加せず、天然成分100%である事はもちろん、農薬や排気ガスの心配のない、空気の清浄な山奥の、樹齢30〜60年のもっとも勢いのいい時期のスギの木からから採取した花粉だけを使用しています。
この条件に合う花粉を採取できるのは、一年のうちほんの2〜3週間に過ぎません。スギ花粉エキスの場合は、長年の研究で適量は分かっていますし、副作用の報告もこれまでのところありません。予防のためには普段から少量ずつ飲んでいることが理想ですが、花粉シーズンの前から飲み始めて抗体を作っておくことが理想的です。
フォレスト(スギ花粉エキス)開発秘話
フォレスト(スギ花粉エキス)は、松下直温氏がお孫さんの「花粉症」を治そうとして、民間療法・免疫学を研究して開発されたものです。
「え!杉の花粉のエキスを飲むの?逆に花粉症がひどくなっちゃうんじゃない?」と思われるかもしれません。しかし昔からある民間療法の中には、ソバアレルギーの対処としてソバ粉を練って黒焼きにしたものがよく効いたり、卵アレルギーには卵の黒焼き、牛肉アレルギーには牛肉の黒焼きを飲むと改善するといわれています。これらの原理と同じと考えるといいと思います。
一般的には市販のお薬を服用したり、お医者さんで薬を処方してもらいますが、眠くなったり、ステロイドが使われている場合があるので長期的に見て身体によくないことがあります。また目を洗浄したり、マスクをしたりするということは現状ではしなければいられないことですが、根本的な問題の解決にはなりません。
フォレスト(スギ花粉エキス)に対するQ&A
いつごろから飲むの?
フォレスト(スギ花粉エキス)は「身体を花粉に慣らす」ことで特徴を発揮します。特別に用法指定はありませんが、 花粉飛散のピークを迎える1ヶ月以上前から1本飲みきって頂くことをおすすめします。
※スギ花粉の飛散ピークは、通常2月中旬になります。また、飛散開始は年毎に異なりますが、12月の中旬頃からになります。また個人差があるため、2本飲んでみて全く改善されない場合は効き目がないということで、それ以上飲んでいただくのはもったいないのでお止めください。
症状がでてからでは遅いの?
基本的に使用いただいても効果は期待できますが、商品の特徴を十分に生かすためには症状が出る前の使用をおすすめします。
※花粉量が多いシーズンは、1月の早い時期から症状を訴える方も多いようです。このような方を中心に12月からご使用開始をおすすめします。
どんな飲み方をすればいいの?
「1日2〜3杯を目安に」お飲みください。身体に慣らすためには面倒でも「継続すること」が とても大切です。目安ですが、毎食後など忘れないタイミングを決めて頂き1本飲みきるまで毎日継続してお飲み下さい。また、防腐剤などの科学物質は一切使用していませんので、 開封後2週間以内にお召し上がり下さい。
※1日2〜3杯を継続的に使用されますと、約1週間前後で飲みきれます。
どれくらい続ければいいの?
フォレスト(スギ花粉エキス)を飛散ピーク前に1本飲みきっていただき、症状が出てこないようでしたら、そのまま様子をみてもOKです。ただ飛散シーズンに入ってからご使用される方や、毎年強い症状が出る方についてはご自身の判断で継続して頂いても、何ら問題はありません。
子供や妊婦が飲んでもいいの?
フォレスト(スギ花粉エキス)は天然成分のみを使用しておりますので、問題ありません。お子様の場合、個人差が ありますので様子をみながら、少量から調節してみて下さい。
また妊婦の方についても、 飛散している花粉を反応しない程度吸い込む場合と同様で、天然原料100%なので安心してご使用いただけます。
※近年、お子様(幼児期)の花粉症患者も増加しています。既にお子様にご使用いただいている方からも、多くの成功例が寄せられていますので安心してご使用下さい。
どんな味がするの?
液体の色はうすい褐色ですが、味はほとんど無く、匂いは森林浴を想像させる「ほのかな木の香り」です。とっても飲みやすいので、お子様からご年配の方まで幅広くご使用いただけます。
スギ・ヒノキの両方に使えるの?
ヒノキ花粉症の方からもたくさん反響が届いています。スギとヒノキの花粉には成分に共通性があることによると考えられます。
フォレスト(スギ花粉エキス)のお召し上がり方
フォレスト(スギ花粉エキス)を開栓後は冷蔵庫にて保管してください。目安としてカップ1杯を1日に2〜3回程がベストで、2週間以内にお召し上がりください。また沈殿物が見られる場合がありますが、これは成分の一部ですので少し振ってからお召し上がりください。
フォレスト(スギ花粉エキス)はステロイド注射などと違い、副作用の心配がなく、また眠くならないため車の運転も安心です。
またフォレスト(スギ花粉エキス)はスギの雄花と枝葉を原料としてエキスを抽出した清涼飲料水で、防腐剤や香料は一切使用しておりませんのでお子様からお年寄りの方まで安心してお召し上がりください。
※ フォレスト(スギ花粉エキス)は、けっして医薬品・医薬部外品ではありませんのでご注意ください。
>> 販売価格:8,925円(税込み)
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