あんかけ湯・梅の香り
マガジンハウスHanako2004年10月20日号の入浴剤ランキングで見事1位に輝き、花粉症などのアレルギー疾患に効果的なシソを配合した入浴剤、あんかけ湯・梅の香り。
湯船に溶かすと肌にまとわりつくような「とろ〜り」とした肌触り。あんかけ効果でお湯が冷めにくく、湯上がりポカポカ。保湿・保温効果の高い新感覚の入浴剤です。
香りにこだわったあんかけ湯シリーズには全て天然精油が配合。この「梅の香り」は、海外在住で、わざわざ取り寄せてまでお使いいただいている方もいらっしゃる程です。「湯船につかっていると、つつまれている感じがして落ち着く」という声も。体の芯から温まるので冷え性対策もバッチリです。
あんかけ湯・梅の香りの配合成分について
梅には血液をキレイにし、疲労回復、イライラを解消する効果があります。また冷え性に効果があり、血行を促進し老化を防ぎ(アンチエイジング)、美容を保ちます。
配合されているシソエキスは、アトピーや花粉症などのアレルギー疾患に穏やかに働きかけ、炎症・かゆみを抑えます。アレルギー疾患の症状が悪化している状態のときは、白血球からTNFという物質が過剰生産されている状態で、炎症やかゆみの原因と考えられています。シソエキスはこのTNFの生産をすべて抑えこんでしまうのではなく、正常なレベルまで抑制してくれる働きがあります。
シソエキスには優れた生体防御抑制作用や抗アレルギー効果があります。また、シソエキスのアトピー性皮膚炎に対する臨床報告では、70%以上の方に改善がみられたとの発表もありました。
あんかけ湯のとろみ作用(高分子化合物)について
・高分子化合物とは身近なところでは、デンプン、ゴム、酵素、たんぱく質などがあります。
「あんかけ湯」に配合している高分子の、化粧品における応用範囲は広く、パウダー、クリーム、ローションなどに使用されています。
・高分子は水を吸収して体積が大きくなり、その後溶解します。
・高分子がお湯で溶け出す頃、かたくり粉(澱粉)のように「トロミ」のあるヌルヌルした感じになります。このためお湯がさめにくく、体がよく温まります。
・高分子は時間の経過とともに完全に溶解されます(4〜6時間)。残り湯として使用時には通常のお湯風呂の感じになります。
あんかけ湯・梅の香り使用上のご注意
・あんかけ湯・梅の香りは、とろみ成分が配合されているため、入浴時は体にヌメリ感を感じます。
・ご入浴時、湯上がりの際も浴槽内がすべりやすくなりますので、転倒しないよう充分ご注意ださい。
・特に、お子様やご高齢者のお一人での入浴にはご注意下さい。
・入浴後、水を抜いた浴槽内にとろみ成分が付着しますので水で洗い流してください。
・残り湯は洗濯に使用出来ません。
・残り湯を洗濯に使用した場合は、洗剤を用いて洗ったあと、すすぎは清水で行ってください。
その後に、柔軟仕上剤をお使いください。
・柔軟仕上剤・或いは柔軟剤入り洗剤との併用は絶対にお避けください。
・万が一、残り湯を洗濯(柔軟剤入り粉末洗剤を使用、または柔軟剤を併用)に使用された場合は、
衣類に粘液(ガム)状物質が付着して取れなくなりますのでご注意ください。
浴槽使用のご注意
・追い炊きによる風呂釜への影響はないものと思われます。(ホーロー浴槽の色によりますが、浴槽に色が残った場合は市販の塩素系漂白剤で洗い落としてください。)追い炊き風呂への使用を、積極的にお勧めはしておりませんが、過去の使用状況、実績からのご回答とさせていただきました。(100%安全策を取れば、24時間循環式タイプの浴槽同様「使用をお避け下さい」と答えるメーカーもあるかと思います)。
・ご使用後風呂釜内部、循環孔フィルター等をよく水洗いしてください。
・24時間循環式タイプの浴槽には、装置の支障をきたす恐れがありますので、使用しないで下さい。
・残り湯は洗濯にご使用いただけません。柔軟仕上剤・柔軟剤入り洗剤との併用は絶対にお避けください。
あんかけ湯・梅の香り製品情報
・約15回分(450g)
・1回分(30g)×20包入
・昔懐かしい梅の香り
・淡い梅干色の透明の湯
・シソエキス(保湿剤)配合
あんかけ湯・梅の香り全成分
硫酸Na・炭酸水素Na・PEG-90M・香料・シソエキス・シリカ・チオ硫酸Na・グリセリン・BG・水・赤色106号・赤色102号
>> 販売価格:1,575円(税込み)
>> あんかけ湯・梅の香り(450gボトル)の詳細・購入は・・・
>> 販売価格:2,730円(税込み)
>> あんかけ湯・梅の香り(20包入)の詳細・購入は・・・
