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ルイボスティー


近年、日本では花粉症などのアレルギー症状に効くお茶として知名度も上がり、注目を集めているお茶ルイボスティー

ルイボスティーは、南アフリカの西ケープ州セダルバーグ山脈一帯でのみ成育する植物(学名: アスパラサス・リネアリス)を原料とする発酵茶です。南アフリカ共和国で古くから健康と肌の美しさを守るとして愛飲されてきたこのルイボスティーが、今ではイギリス、オランダ、ドイツなど世界各国で多くの人々に親しまれています。

若々しさ・美しさ・健康を守る神秘のお茶、味・香りのまろやかな大変おいしい自然派の健康茶ルイボスティーで辛い花粉症の季節を乗り切りましょう!

ルイボスティーの特徴

・抗酸化作用(SOD様作用)をもつフラノボイドをタップリ含みます。

ルイボスティーに豊富にふくまれるフラノボイドは、成人病や肌の老化に関係する活性酸素を取り除く作用があります。フラノボイド(ケルセチン相当量) : 43 mg/100g。

・必須のミネラルが豊富です。
ルイボスティーはカルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、マンガン、ナトリウム、カリウムなどが豊富です。

・ノンカフェインです。
ルイボスティーは就寝前に飲んでも安心です。赤ちゃんからお年寄りまで安心して飲んでいただけます。

ルイボスティーの作り方
ルイボスティーはホットでもアイスでもおいしくいただけます。ルイボスティーはティーパックになっていますので、ティーカップに紅茶を入れる要領で簡単にお茶が作れます。ポットで煮出す場合は、1.8リットルのお湯に1〜2袋で5〜10分間沸騰させてください。

ルイボスティーはお茶の他にも使えます

ウィスキーのルイボス割り

ルイボスティーで割るとマイルドな味に仕上がります。

ルイボス酒
焼酎にルイボスのティーパックをつけて、2〜3週間で出来上がり。

魚や肉の消臭に
ルイボスティーに浸しておくと臭いが消えます。

冷蔵庫の消臭に
ルイボスティーのティーパックを3〜4袋を入れておくと臭いが消えます。

植木に
ルイボスティーの出し殻を植木の根元においておくと、色つや成長がよくなります。

ルイボスティーの歴史
ルイボスティーは、もともと南アフリカの原住民が、いろんな病気に効くお茶として古くから飲んでいたものです。

19世紀末に植物学者のギンズバーク博士が、この地の植物を調査する中でこの植物に出会い、その効き目に注目して、人工栽培と加工の方法を研究し、その結果栽培が始まったのが1904年とされています。南アフリカ共和国はイギリスとオランダからの移民が多く、その関係で本国のイギリスとオランダに紹介されて普及し、それから広くヨーロッパ各国で飲まれるようになりました。

ルイボスティーの原料
ルイボスティーの茶葉にする植物は、豆科の針葉の低木で、学名がアスパラサス・リネアリスです。松の葉のような針状の葉をもち、エンドウ豆と同じような形の黄色の花が咲きます。良く育つと、高さが1〜1.5mになります。

自生地は南アフリカ共和国のケープタウンから北西に360kmにあるセダルバーグ山脈です。赤っぽい酸性土が広がるこの土地にのみ自生しています。この山脈の中腹に広大な農場があります。いろいろ研究されましたが、この土地以外での栽培の成功例はありません。日本でも試みられましたが、大きく育ちませんでした。苗木を植えてから、3年目より7年目まで葉を収穫することができます。

無農薬 ・有機栽培です
本製品は南アフリカ共和国でルイボスティーの栽培から加工まで行っている Rooibos Ltd. より輸入したものです。Rooibos Ltd は、南アフリカ共和国で圧倒的なシェアを占めており,その製品は世界各国に輸出されています。Rooibos Ltd は、ルイボスティーの原料となるリネアリスの栽培には、無農薬で化学肥料を使っておりません。

Rooibos Ltd は、JAS法に基ずいて、有機農産物加工食品の登録認定機関の QAI Japan により、有機農産物生産工程管理者,有機農産物加工食品製造業者の認定を受けています。


ルイボスティー

>> 販売価格:1,680円(税込み)

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